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🧠 院長の眼軸測定シリーズ|2026年1月分(16か月経過)

[2026.02.09]

みなさま、こんにちは😊
久しぶりの 院長の眼軸測定シリーズ です。

このシリーズは
2024年10月から開始 しており、
今回の 2026年1月分で16か月目 となります📅

忙しさを理由に測定間隔が少し空いてしまいましたが(言い訳です…😅)、
継続して同一条件でデータを追っていくことを大切にしています。


📊 今回は「1月に2回」測定しています

今回の1月分については、
1月5日と1月28日の2回、眼軸測定を行っています

1月5日の測定で、
左眼に約0.05mmの変化がみられたため
経過確認の目的で 同月内に再測定 を行いました。

眼軸長は、
測定時の固視状態や条件などの影響を受けることがあるため、
単回測定ではなく、複数回測定しながら長期的な推移として捉えること が重要だと考えています。

※8月にややさぼってしまったのがばれてしまいますが、全体でみると90%くらいでやっておりました。


📈 これまでの経過について

測定開始時は、
2024年11月初旬(アイライジング開始直前) を基準としています。

成人・強度近視という条件下ではありますが、
この 約16か月間の経過を通して、眼軸長は全体として大きな変動はなく、
横ばい〜わずかな変動の範囲で推移
しています。

もちろん、
✔ 単一症例
✔ 院長本人のデータ
であり、一般化できるものではありません。

ただ、
日常診療の延長線上で得られる「リアルな長期データ」
としては、興味深い経過だと感じています。


📝 測定条件について

・同一機器
・同一施設
・同一被験者(=院長本人)

という条件で、できるだけブレを少なくするようにしています。
学術研究とは異なりますが、
実臨床に近い形での長期経過観察 を意識したシリーズです。


🔍 今後について

本シリーズは、
現時点ではあくまで 個人データの継続的な記録 ですが、
今後さらにデータが蓄積されれば、一定の解析を行い、研究としてまとめることも検討しています。

日々の診療の中で得られる、
こうした リアルワールドデータ が、
近視進行抑制を考えるうえで、
何かしらの示唆につながればと思っています📚

📸 全然関係ないですが…

昨日の日曜日、関東にも雪が降りました❄️
休日ということもあって、街全体がどこか静かで、
いつもとは少し違う表情でした。

写真はそのときの自宅の植物たちの冬の表情をとってみました。
SONY GMマクロレンズで撮影しています📸
細かい質感までしっかり残ってくれる描写は、さすがGMだなと感じます。

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